楽しみじゃない未来が来るのはいやだ

10月20日
今日の朝食は、イングリッシュマフィンに、柿、カッテージチーズ、蜂蜜、ブラックペッパーをトッピングして食べた。
最近、カリカリに焼いたイングリッシュマフィンにはまっている♪
ハニーマスタードとハムを挟んで食べるのが最高^^

ミントに見える葉っぱは、実はカイワレの葉っぱで^^、
手元にミントがないときには代用している^^;
以前、Xの「バニラエッセンスなんてたまーにしか使わないんだから、町内に1個あれば足りる」という投稿を読んで、「確かに!」と思ったことがあるけれど、
ミントも、夫と2人の生活だと、使いきれないことが多いので💦、
「どーしてもミントの香りが必要」である場合を除いて、
カイワレを代役にしている^^;
(カイワレの葉も、柔らかくて、みずみずしい味わいで、悪くない✌)
今日の、糸井重里さんのコラムは、すごく考えさせられた。
昔のマンガでは、たとえば「腕時計のような電話」が未来の象徴だった。
壁掛け式の大画面テレビジョンというのも、未来だった。
ロボットが掃除をしたり料理を運んでくるのも未来だった。
運転手のいない自動車が走るのも未来だった。
しかし、そういうある時期に空想した未来については、もうすっかり現実化してしまっている。ある程度の昔なつかしい時代までは、マンガみたいなことを空想して、それが実現するのをたのしみにしていた。
いまは、どうもそういうものが見当たらない。
「近未来」という設定で、ネガティブな廃墟が描かれたり、人類の絶望や分断のようなものが表現されたり・・・
それは「たのしみ」な未来ではない。
海底都市だとか、火星移住だとかを語る人たちもいるが、それも、あんまり「たのしみ」とは縁が遠い気がする。
本当にそうだ。
子供の頃の私は、時代が進むにつれ、やがて自分たちが夢見る世界が実現されていくのだろうと信じていた。
鉄腕アトムが生まれる未来は、どんなに便利で、心強くて、安心な世界なのだろう♪とワクワクしていた。
けれど、正直、今は、科学技術の進歩に恐怖を感じる。
この先の、楽しみな未来を想像して、心に浮かぶものは、今以上に科学的な進化を遂げた世界でないことだけは確かだ💦
糸井重里さんは、楽しみな未来像として、
「人間」が「人間」と親しくできる未来
をあげていらした。
私も、糸井さんに一票♪
今よりもっと、人同士が仲良くなれる未来がいい。
人同士でいがみあってる場合じゃないよ、仲良くしようよ、って皆が思ってる未来がいい。
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