老女?

4月15日
これからしばらく筍の献立が続く予定で^^;、
昨夜は、定番の若竹煮に♪
同梱されていた蕗は、牛肉と一緒に甘辛炒め煮にして、
蕗の皮はキンピラにした。




木の芽の香りも、蕗の香りも、
子供の頃には苦手だったけれど(こんなもの食べる人の気が知れない><と思ってた💦)、
今では、木の芽と蕗を食べる習慣のある国に生まれたことを幸運に思っている♡
成長と共になにか特別な味覚センサーが育つのかしら??と不思議だ^^;
今日は、午前中、俳句の会に出席した。
会員さんの投句の中に、「媼」という言葉が使われていて、
(※媼(おうな):年をとった女。老女。)
「一寸法師」の話の中では、「おじいさん、おばあさん」は40代だったように(*_*)、
昔は、「年寄り枠」に入る年齢がずっと若かったけれど、
現代だと、何歳くらいから「媼」と呼ばれるようになるのだろう・・・という議論になり^^;、
ある男性会員さんが、
「今は皆さん若いから、80歳くらいじゃないの?」
と言ったら、
80歳前後の女性会員さん3名から大ブーイングが起こって^^;、
結果、
「100歳くらいじゃない?」
という結論になった。笑
だけど・・・
心のかぎりを尽くしてきたから、老いたんだね。
~~~セサル・バジェホ「夏」より~~~
自分自身が「高齢者」と呼ばれる枠組みに入って、
初めて、
「老いる」ことの本質がわかってきた気がしている。
「衰え」ばかりに目がいきがちだけれど、
心のかぎりを尽くしてきた結実を、それぞれが抱えている。
私個人としては^^
木の芽や蕗の美味しさに気付ける年齢になった人=「媼」でもいいな♪
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