暮らし

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4月21日


昨日は、昼食は筍の天ぷらうどん、夕食は筍メインの焼肉、
そして、今日の昼食は、夫の好物のオイルサーディン丼に筍をプラスしてみた。


筍を送ってくれた義弟から、「そろそろ飽きてきたんじゃない?」とLINEが来た。笑


いえいえ^^ 
筍って、何にでも染まる・・というか、味付け次第で、自由自在に変化してくれる食材なので、毎日新鮮に「やっぱ筍美味しい♪」と感動している♡








糸井重里さんが、「今日のコラム」に、

人間とAIの違いは、「暮らし」があるかないかだ



と記していらして、

確かにそのとおりだ!と、すごく合点がいった。


(AIは)
用のあるときに用をするだけで、いろんなものを食べたり、むだなことをおしゃべりしたり、ぶらぶら歩いたり、ちょっとだれかに話しかけられたり、なんか食べてうまいなと感じたり感じなかったり、片思いしたりだれかに好かれたり、トイレに立ったり、おもしろくもないテレビをずっと見てたりはしない。
そういう情報としてあいまいな「暮らし」をしないし、「暮らし」によって起こる偶然にも出合わないし、そういう偶然によって変わり続けることもない。

逆に、人間は「暮らし」という偶然の海を泳いでいる。




この先、色んなことがAIに取って代わられる時代になっていくのだろうけれど、
私達が日々営む「暮らし」は、私達だけの特典であり続けるだろう。



人生の後半になって、「日々の暮らしのありがたさ」をひしひしと感じられるようになったのも、人間として長く生きるにつれ、人間らしさの本質を理解できるようになったせいかも知れない。



子供の頃には、「規則正しく生活すること」を、家庭でも学校でも促されたけれど、


「暮らし」の醍醐味って、AIは絶対に犯さない「無駄」だったり「愚かさ」だったり「小さな背徳」だったりする部分にあるのかもなぁ・・


だから、日の高いうちから飲むビールや、のんべんだらりと何もせず過ごす一日に、幸せを感じるんだろう^^



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