言葉の日によせて

5月18日
昨日の夕焼け。

連日夏日が続き、
日の入りも、ぐーんと遅くなって、いつまでも明るい夕空が嬉しい♪
昨夜は、グリルで蒸し焼きにした そら豆を食べた。
さやを割って取り出したそら豆の薄皮を剥いて、もう一度さやに戻し、グリル焼きにするだけ。
さやに包まれて蒸し焼きされた そら豆は甘さが増して美味しかった♡
(グリルパンにはオリーブオイルを敷いて、そら豆を並べた。添えているのは IKEA のマスタード&ディルソース。)

メインは、鶏ひき肉、里芋、モロッコインゲン、厚揚げの煮物。
これから、色々な豆類が旬を迎える♪

5月18日の今日は、「ことばの日」なのだそうだ。
自覚もないままに感じていることを含めれば、言葉は上澄みで、沈殿する無数の手触りのような感覚のほうが、その人を形作っているのかもしれない。
~~~『暮らしの手帳 連載エッセイ すてきなあなたに』4月の章/佐野由佳著「そんなことは全然ない」より~~~
私もこうして、毎日「言葉」を綴っているけれど、
私がここに記しているものは、私のほんの上澄みに過ぎず、
言葉にできないまま沈殿している思いの方が圧倒的に重く、私の中心にある。
言葉は、あくまでもコミュニケーションツールで、
「言葉」というツールの使い方で、コミュニケーションの在り方は変わる。
「心に思うことは自由」だけれど、「言葉として発することには不自由」でいよう・・・とする姿勢が、私の言葉に対するスタンスだ。
一個人としての誰かを斬りつけたり、
誰かを焚きつけたり、
それぞれが大切にしているスペースにずかずか分け入ったり、
自分の正義で誰かを裁く言葉を、自分に禁じている。
心地良い毎日を、人生を、送りたいと願うなら、
家内を整え、清潔な身なりをして、バランスの取れた食事をとり、十分な睡眠時間を確保するのと同じように、
言葉というツールを健全で美しく維持することもまた、必須条件だと思っている。
ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
↓
にほんブログ村