判断できない

7月15日
今日は早朝出発で高速道路を運転して、俳句の句会に出席し、
戻って遅い昼食を食べた後、音訳ボランティアの資料を受け取りに役所へ出向いた。
すごく疲れた+_+
このくらいのことで疲れるわけないのに、なんでだろう?と、いろいろ心当たりを探ってみたけれど・・・・・
ない。
それでようやく、「そうか、これもまた『加齢』という現象の一つか・・」と気づいた💦
先日年上の友人が、「最近、体調が悪くても受診しようと思わなくなった」と言うので、「なんで?」と訊いたら、
「受診しても、『それは病気じゃなく、歳を取ったせいです』と言われてばかりだから」と拗ねて(?^^;)いたことを思い出した。
「歳のせい」を自分で判断することは、思っていたよりずっと難しい><
私は今、生まれて初めての67歳と11か月を体験している。
だから、
今自分が感じている体調不良は、67歳と11か月生きた人間としては当たり前で、心配しなくていい「年相応な不調」なのか、
それとも、「何らかの治療をすべき不調」なのか、
判断するのが難しい。
体調以外でも、
これまで普通にできていたことを、とても億劫に感じたり、
これまでなんとも思わなかったことが、とても気になったり、
そういうことがあると、「これは加齢のせいで仕方ないことなのか、それとも他に原因があるのか」を、
自分のことなのに、自分自身で判断できなかったりする。
この頃ようやく、そういう類の「自分で自分の状態をきちんと把握できない不安定さ」に慣れてきたように思う。
先日、小さな震度の地震があったとき、たまたま友人数人と一緒にいて、
全員が顔を見合わせ、
「地震?めまい?どっち?」と、確認し合った^^;
皆同じように把握できてないんだなぁ・・・とおかしかった^^;
遅く食べた今日の昼食。
北海道土産にいただいた いかめし。
柔らかくて美味しかった♪

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