大丈夫✌のLINE

8月22日
週末なので^^;、日の入りを待たずに缶ビールを♪
高原の錦秋・・・というネーミングのビールで、確かに、秋を感じる落ち着いた風味だ。
もう少し秋が深まったら、もう一度買ってみようと思う(今日は猛暑日なので💦)

昨日、長女のお婿さんのお母様(F子さん)から、とびきり嬉しいLINEをいただいた。
長女家族は、お婿さんのご実家近くに住んでいて、
夫婦そろってフルタイムで仕事をしているため、
常日頃から、お婿さんのご両親が加勢して下さり、
夏休みの間は、学童保育や塾のお迎えも、お願いすることが多く、
昨夕も、F子さんが孫2nd.の学童保育のお迎えに行って下さったらしく、
画像付きのLINEをいただいた。


F子さんは、孫たちから「〇ーちゃん、〇ー子」と呼ばれていて、
私は、「おばあちゃま」と呼ばれている。
遠方で暮らす私が頻繁に孫たちに会えないことを、F子さんはいつも気にかけて下さっているから、
たとえ、傍にいなくても、孫の中に「ちゃんと私がいる」ことを知らせてくれたのだと思う。
そして、「嬉しくなりました。」と喜んで下さった。
胃の存在はふだんは意識しない。
その存在は故障してはじめて意識する。
同じように、「わたしはだれ?」という問いは、たぶん〈わたし〉の存在が衰弱したときにはじめてきわ立ってくる。
~~~鷲田清一・著「じぶん・この不思議な存在」より~~~
シニアと呼ばれる年齢になるまでは、「〇〇ちゃんのお母さん」だとか「〇〇さんの奥さん」といった呼び方をされることに抵抗があった。
誰かとの関係性を示すフィルターを外した「私」こそが「私自身」なのだと思っていた。
けれど、65歳を過ぎた頃から、
自分が大切に思う人たちとの関係性の数だけ「私が存在し」、
それぞれに「私らしくいられるのだ」と気づいた。
「孫たちの祖母」として存在する私は、出番も少なく、とても希薄だから💦、
心許なかったけれど、
昨日のLINEが、「大丈夫✌」だと伝えてくれた。
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