ネバーギブアップ

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8月28日



昨日は父の月命日で、お墓参りした。


行路の車窓から見える空には、図鑑?^^;くらい多種類の雲が浮かんでいた。






今年は、お墓周りの雑草が少ない。
夫が、「雑草は賢いから、この暑さだと生き残れないって判断して、土中で待機してるのかもね。」と言った。

確かに・・・
少し涼しくなったころ、一斉に茂るのかも💦 受けて立たねば(`・ω・´)








そして、今日は弟の月命日。
大きな紫色のピンポンマムを供えた。









Amebaブログ(「銀の滴ふるふるまわりに」)の本日の記事に、

若い頃には、「自然体でいる」ことを素敵だと思っていましたが、
歳を重ねるにつれ、ちょっと努力することで自然にたるんでくる体形を整えて、「好きな自分」でいることが大切だと思うようになりました。

今続けているのは、「二の腕の筋トレ」と「世界一楽なスクワット」と「腰を回して早足で歩くウォーキング」で、「二の腕の筋トレ」は、二の腕のたるみが気になり始めた今年になって始めたものです。

老いとともにあきらめなければいけないことも、もちろんありますが、
小さな努力であきらめずにすむこともある・・・ 

いくつになっても、「現在の年齢での自分なりのベスト」をキープしていけたらいいな♪と思います。



と記した。



「自然体の自分」と「好きな自分」が合致することが理想なのだろうけれど、
私の場合、それは難しい><



髪の毛だって、肌だって、手入れなしでは、ぱさぱさのカサカサになってしまうし、
油断すると、筋肉はすぐに落ちるし、
気を抜くと姿勢も悪くなる💦



だから、「こうありたいな」と願う「現在の年齢での自分なりのベスト」をキープできるよう、小さな努力を続けていこうと思う。





大切に思う人との関係も同じくだ。



山田ズーニーさんが、「大人の小論文教室」で、

人はすれ違う。
人は生きてる限り、どんな人でも、すれちがいは避けられない。


とおっしゃっていたとおり💦、
どんだけわかり合えたと思っても、
どんだけ長く一緒にいても、
人はすれ違うものだから、



ともに「自然体」を貫いてしまったら、人生は「すれ違い」の連続になってしまうだろう。



だから、対人・・・に対しても、「こういう関係でありたいな」と願う「今の状況でのベスト」をキープできるよう、小さな努力を続けたい。



「私はこういう人間なんだから、仕方ないでしょ。」
という開き直りは、自分自身への見限りだし、人生の楽しみを半減する姿勢だ。



「自然体の私」は、確かに「こういう人間」だけど💦、
でも、「そこを何とかしたいと思う私」が、今のところ踏ん張ってくれている。


ネバーギブアップなのだ。




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