偽物のモミジ

偽物のモミジ


10月22日




明日朝が、今月担当している音訳の提出期限で、
毎度のことながら💦、アップアップしている><



一定の強さの声を出し続けることのできる時間だとか、集中力を持続できる時間だとかの制約で、一日当たりの音訳時間に限りがあるため、
資料をもらった日から提出の日までを日割りすると、いつもギリギリになってしまう💦






資料の栞に使っているのは、
昨日句会で先輩会員さんにいただいた布製のモミジの葉♪

配っていただいた冊子とともにフォルダーに入っていて、
「あ、、モミジ・・・」と言ったら、
「偽物ですけどね^^」と微笑まれた。




PC、マイク、スピーカー、資料と、殺伐とした机上の、
文字通り紅一点のモミジの葉が、心をチルしてくれる^^




布製のモミジの葉が、焦りまくっている気持ちを癒してくれるのは、

布製のモミジの葉が、
「これまで何度も目にしてきた美しい紅葉の記憶を引き起こしてくれる」のと、
「秋らしいモミジの葉を冊子に添えてあげよう」と思ってくれた先輩会員さんの優しさを感じさせてくれるからで、


そうじゃなければ、
モミジの葉の形をした赤い布は、ただの布製のオブジェに過ぎない。




大事なもの、素敵なもの、には、
ことごとく、そんな風に、「私にとっての意味と理由」がある。





先日のブログでも触れたように、今我が家では、絶賛片付けモードになっている。
いわゆる、終活の一環としての断捨離だ。


夫の部屋には、不要なのか必要なのかよくわからない、様々な部品や、ガラクタ状の^^;ものが保管されている。

「いらないものは処分してね。」と再三促しているけれど、一向に捨てる気配がない。


多分、夫にとって意味と理由があるものたちなのだろう(`・ω・´)(と、善意に解釈している。)




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