回復力

回復力





8月10日




昨夜の夕食は、


MANAFARMのかぼちゃ(ブラックのジョー)、万願寺唐辛子、玉ねぎ、厚揚げ、豚薄切り肉に、すき焼きのタレで味付けした蒸し煮と、

同じくMANAFARMのジャガイモ(デストロイヤー)、バジルに、プチトマトとモッツァレラチーズを加えたサラダ。










今日は母の月命日で、お墓参りしてくる。



11月には父の法事をする予定で、
今朝、弟から、「その際、おねちゃんと2人だけで話せる時間を作ってほしい」とLINEがあった。


いよいよ・・・なのかな・・・と覚悟した。



母亡きあと、
遠方で現役で仕事を続けている弟の代わりに、
私たち夫婦が、お墓とお仏壇を守る役目を引き受けた。



その後、幾度か、弟から、改葬についての相談を受けている。



それが筋だということはわかっているけれど、
お仏壇もお墓もなくなってしまったら、私は大丈夫なんだろうか。

夫の故郷へ帰ったら、気持ちを切り替えることができるのだろうか。



人が若いころみたいにいかなくなるときの入口はきっと、「レジリエンス」にあるのだ。
つまり、臓器や筋肉が衰えるよりも先に、まずはそれぞれの「回復力」から弱っていくのである。


~~~古賀史健さんのnoteより~~~




これ、すごくわかる。
若い頃と比べて、何よりも衰えを感じるのは回復力(=レジリエンス)だ。




父を亡くした時のショックと絶望感を今でも覚えているけれど、
それでも、30代だった私は、父の死を長く引きずることなく回復できた。
まだ幼い子供たちに手がかかったことや、一人残された母を支えなければ・・と気を張っていたことも、回復を促してくれたのだろうけど。




でも、64歳で母を見送り、
4年が経過した今も、
「私はもう大丈夫」だと言える自信がない。



以前のブログにも記したけれど、
友人から、「毎朝毎夕お仏壇に手を合わせて、ご両親と弟さんの月命日にはお墓参りして、えらいねぇ。」と言ってもらうことがある。


それは、えらいのでもなんでもなくて、私の寂しさを癒すためだ。


先日夫が、「それしないでいると、この人、多分、アル中になっちゃうんで。笑」と返事して、あ、見抜かれてる💦と思った^^;



弟は私より9歳年下だから、もしかしたらまだ回復力の衰えを感じていないのかも知れないけど、
そのあたりのこと、話してみようと思う。
もう少し猶予が欲しいと言ってみよう。



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