男の子二人のデートが素敵だった。

男の子二人のデートが素敵だった。




【た】多様性。

先日紅葉狩りに出かけた際、目的地の手前にハート型に象られた風景を観賞できる展望スポットがあり、車を停めたら、20代半ばくらいの男の子二人の先客がいました。

大きなハートをバックに、肩を組んでセルフィーで写真を撮っていて、ハートがちょうど二人の間にくるよう調整している様子で、笑いながら、何度もシャッターを押していました。

傍らには色づいた紅葉の木があり、青く澄んだ秋空の下、揃ってデニムにスニーカーの彼らは、とても幸せそうで素敵でした。

思わず目を細めている自分に気付いて夫を見ると、夫もまた頬を緩めて彼らを見ていました。

夫も私も昭和の生まれで、特に先進的な思考の持ち主ではありませんが、そんな私達にも、ダイバーシティ(多様性)の観念は、ちゃんと根付いたのだなぁ・・・と感じました。
今からほんの20年前、同じ状況で同性のカップルに出会っていたら、微笑ましく思う感情よりも、物珍しく感じる気持ちが強かったのではないかと思います。

昭和・平成・令和と生きてきて、正直、「進化の方向はこれでいいの?」と思うことも多い中で、こと【多様性】については、声を上げ啓蒙活動を続けてこられた方々の努力が実り、確実に良い方向に進化しているのだと実感します。


私は今年の5月一杯で勤めを辞めたのですが、昨日落ち葉を掃いていて、ご近所の旦那さん(推定年齢70代後半)から
「お勤め辞められたそうですね。やっぱりご主人は奥さんに家のことしてもらうと安心だよね。ジェンダーフリーっていうけど、なかなかそうはね・・・」
と声をかけられました。

そーかー・・・ そう思われるのかぁ・・💦と、ちょっとびっくりしました。

ジェンダーフリーとは、
「従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できること」
で、私は「女だから家庭を守ろう」と思ったわけではなく、「私の持てる能力を生かして自由に行動・生活する」ための選択肢の一つとして退職を選んだのですが、傍目には「女は家庭に」のステレオタイプな決断に映るのかも知れません💦

「従来の固定的な性別による役割分担にとれわれず」の部分を歪曲解釈して、女性の役割だとされてきた家事を男性がするのは革新的で素晴らしいけれど、女性がするのは残念だと思ってしまう感覚・・・ これは、1回転した性差別に思えます+_+

「みんな違ってみんないい」の本質は、
これまで「違うよ」と思われていた概念を受け入れるだけでなく、結果はこれまでと同じに見えるかも知れないけど「動機が違うよ」という状況も受け入れていくことなのだと思います。



・・・こちらは、昨日私が自由に楽しみながら焼いた芋パンです^^



本当にこれでいいの?くらい簡単に焼けるサツマイモごろごろパンです。
よろしければ今日のおやつに♪

・中くらいのサツマイモ1本(甘くて美味しいサツマイモを選んで下さいね♪私はベニハルカを使いました^^)を1cm角に切り、ひたひたの水を張った耐熱ボールに入れ、甜菜糖大さじ2・醤油小さじ1を加えて、500w(または600w)の電子レンジで7分加熱する。
・小鍋で豆乳100㏄とバター20gを溶かし、ボールに入れ、ドライイースト3g・甜菜糖20g・塩1gを泡だて器で混ぜ、強力粉100g・薄力粉50gを加え、スプーンの底で抑えながら全体をまとめる。
・ラップをかけ、200wの電子レンジで30秒加熱する。
・バター20gをレンジで溶かす。
・A4サイズに生地を伸ばし、溶かしバターを全体に塗り(仕上げ用に半分残して下さい)、四方の端を1㎝くらい残して、水気を取ったサツマイモを並べ(10個くらい仕上用に残して下さい)、端からくるくる巻いて、両サイドを折り、しっかり閉じる。
・濡れ布巾をかけ20分発酵させる。
・包丁で中央部分のみに切れ目を入れ、サツマイモを切れ目に載せ、溶かしマーガリンを塗り、蜂蜜少々と黒ゴマをふりかけ、190度のオーブンで25分焼いて完成です♪^^



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