脳

4月24日
昨夜の筍料理は、筍入り焼きワンタンと、筍と海老のガーリック塩焼きそば。


今日は朝から音訳ボランティアの校正会に出席してきた。
朝、バタバタで手櫛で髪を束ねようとしていて、指先が「もつれ」を感知し、指を抜いて、ブラッシングしなおした。
その時ふいに、
この、一瞬のうちに「髪がもつれているぞ!」と感じる触感の鋭さと、その後瞬時に指を引き抜いた反射反応の素早さを、「すごい!」と思った。
もし、この時、手櫛ではなく、普通に、櫛で梳きながら束ねていたら、きっと、小さなもつれに気付くことなく、櫛で髪を引っ張ってしまって、痛い思いをしただろう。
以前、格闘技ドクターの二重作拓也先生が、
危険を察知して即座に身を引くとき、人の顔を見て「なんとなく怖い」と感じるとき、
脳は過去の経験・記憶・身体感覚のすべてを瞬時に総動員し、判断している。
つまり、「直感」と呼ばれるものは、ただの思い付きではなく、
体験と知識を活用する「瞬間モードの知性」だ。
と note に記していらした。
おそらく、私の脳は、
指先が感じ取った感触を、「過去の経験・記憶・身体感覚」から、瞬時に、「これはまずいぞ💦」と判断して、指を髪の毛から抜く命令を発信したのだろう。
そういう風に、いわゆる「頭で考える」ほどの余裕はなかったはずなのに、
結果、正しい判断をしている・・・ということは、ちょこちょこ起こる。
脳は、思ったより頼りになるらしい^^
だから、
「あ、なんとなく嫌だ」とか、「理由はわからないけど居心地悪い」と感じた「もの」や「こと」や「場所」からは、とりあえず、さっさと身を引くほうが安全なのだろうと思う。
逆に、「苦行だ~><」と、苦しかったり、冷や汗をかくほど緊張したり、後でぐったり疲れるようなことがあっても、
「でも好きだ」とか「それでもここにいたい」と感じる「もの」や「こと」や「場所」は、死守すべきなんだろう。
(・・・と、いっぱいミスして、注意されて、疲労困憊した校正会から戻った今、自分に檄を飛ばしている><)
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