24歳!*_*

24歳!*_*











昨夜の「鎌倉殿の13人」をご覧になられて、
「泣き過ぎて、今日は顔がむくんでる~・・・」ってかた、いらっしゃるのではないでしょうか、、、、、

私も同じくですT_T






世にも美しく、逞しく、悲しい 畠山重忠の最期でしたね・・・・T_T






「俺は、あいつとは戦いたくないから、腕相撲で勝敗を決めたい(💦)」と、
説得に出向いてくれた和田義盛の尽力で、なんとかお笑いに転じてくれるのでは?・・・との願いもむなしく、
誇り高き坂東武者として、命を落とした畠山重忠T_T






「鎌倉殿」では、13歳の少年泰時を、坂口健太郎さんが演じた過去もあり^^;、
中川大志さんが演じ、終始一貫 美丈夫だった畠山重忠の享年は、実際いくつだったのかと調べたら、41歳でした。


若いT_T
若過ぎるT_T


けれど、鎌倉時代の平均寿命は24歳だった・・・とのことで、
そう思うと、41歳は十分長寿だったのでしょう・・・






子供の頃からいいなづけがいたり、
10代で結婚したり、
昔は早熟だったんだなぁ・・・と、思っていましたが、
平均寿命が24歳だと知り、納得でした^^;






私が24歳の頃を振り返ると、
母から、
「25歳までにお嫁に行かないと💦、クリスマスケーキと一緒で、売れ残るのよ。」と、
当時流行(?)の呪い(^^;)の言葉をかけられる日々で、



「まだ自分のことだってわかってないのに、どんな人と結婚すればいいのかなんて、わからないよ。」
と、めちゃめちゃ未熟な思考をしていました💦





自分はまだまだヒヨッコだと思っていた24歳は、
鎌倉時代の人々の生涯年数だったわけです*_*






今日は敬老の日。
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」です。




24年の寿命を駆け抜ける生き方とは対照的に、
長く、じっくり熟す人生を生き抜いてきた先輩たちの祝日。





三谷幸喜さんが、史実を下敷きに、鎌倉時代に生きた人々の、すばらしく魅力的な生涯を描いたように、


今日、お祝いされる全国のお年寄り一人一人の来し方にも、きっと、すばらしく魅力的な物語があるのだと思います。



今日はそんな思いで、
双方の親の話を聞く日にしたいと思います。




・・・シャインマスカットとナガノパープル。

敬老の日のプレゼントに選んだ葡萄を、我が家にも少しお裾分け(?^^;)してもらいました♪



実は、生まれて初めてナガノパープルを食べました!
今まで、葡萄の王様はシャインマスカットだと思ってましたけど、
ナガノパープルかも💦💦



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