占い

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3月25日


朝食に、友人のお土産の「お好み鯛焼き」を食べた。
餡の代わりに、お好み焼きが挟んである鯛焼き♪

私は甘いものが苦手で、でも、鯛焼きの皮の部分は好きなので、
私にとっては理想的な鯛焼き♡
【招福】の焼印も嬉しかった。

↑ぎざぎざにはみ出しているのはキャベツです^^




昼食はスイスチャードとソーセージを具材にしたジェノベーゼ。(ソーセージ好きの夫のリクエストで)
私の分は小盛りなので髙野友美さんの器に盛った。
毎度のことながら、「馬子にも衣装」的に、器の力がすごい^^;


↑スープ代わりに、ニンジンジュースの豆乳割りを添えて。




小学生の時、とてもよく「当たる」という(母の知人の女性だった)占い師さんに、将来を占ってもらったことがある。


その時、二つのことを言われた。
一つは、「あなたは将来、お母さんの面倒をみることになる」ということで、
もう一つは、「あなたが人生で一番の幸せを感じるのは80歳を過ぎてから」ということだった。


女性と別れた後、
「あの人、やっぱり当たらないわね。だって、私には〇〇(←亡くなった上の弟。母にとっては長男)がいるのに、なぜあなたが私の面倒を見ることになるのよ。ねぇ。」
と母が不満そうに言った。


私も、人生で一番幸せなのが80歳を過ぎてから・・・なんて、そんな おばあさんになってから幸せになっても仕方ないのに・・・
もっと若い頃に幸せなのがいいなぁ・・・と、損したような気持ちになったことを覚えている^^;

小学生だった私には、自分の老後なんて、ありえないほど遠くの未来で、おばあさんになった自分を想像することもできなかった。



けれど、
長男である上の弟は若くして亡くなり、晩年の母が一番頼りにしたのは私だった。
一つめの占いは当たった。



「人生に花を咲かせる」という言葉がある。

「人生の花」は、キラキラした青春時代や、
仕事に子育てに奮闘していた30代40代に花開き、
その後はだんだんと萎れていくのだろう・・・と、ずっと思ってきた。


でも、そういうイメージは間違ってた・・と、今は思う。



「人生の花」は、多年草のように、きっと何度でも花開くのだ。
咲かせることをあきらめないかぎり。


二つめの占いのとおり、
80歳を越えても、遅咲きの花を咲かせることをあきらめない自分でいたい。


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