生き甲斐

5月6日
大型連休最終日。
昨夕は、夕焼けが綺麗だった。
最初は、刷毛で掃いたような模様の雲が浮かぶオレンジピンクの空が、だんだん陰って、
鮮やかな茜色になった。


今日は、明日から再スタートする^^;「日常」に供えて、
掃除をしたり、アイロンかけしたり、食材を買い出しに行ったり・・・
食材の買い出しの際、遠回りして、友人のお嬢さま主催の「立ち飲み」のイベントに立ち寄って、
筍、きのこ、海老、牡蠣の天ぷらと、クラフトビールをいただいた。
戸外でいただく揚げたての天ぷらと冷たいビールは最高に美味しかった♡


帰り道、道端のヒルザキツキミソウが満開だった。

「良い連休だったね。」と夫に言ったら、
「そうだね。」と言った。
掌にうける
早春の
陽ざしほどの生甲斐でも
ひとは生きられる
素朴な
微風のように
私は生きたいと願う
~~~伊藤桂一 詩「微風」より抜粋~~~
大きな栄光や、とびきりの幸運を望む気概は、いつの間にかなくなった^^;
それは、もしかしたら、残念なことなのかも知れないけど、
でも、
その代わりに、
綺麗な夕焼けを見たり、
誰かが作ってくれた美味しいものをちょこっと食べたり、
思いがけず出会った可憐な花を眺めたり、
5月の陽ざしを浴びながら散歩したり、
その一つ一つを「生き甲斐だ」と思える今を好きだ。
ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
↓
にほんブログ村