挑戦

5月15日
昨日は一歩も外出せず音訳作業を続けたので、夕飯は冷蔵庫に残った食材をかき集めて^^;作った。
2束残っていた小松菜、1/8くらい残っていたキャベツ、スナップエンドウ少々、鶏ハムを入れたパスタと、
フリルレタス、ホウレン草、クレソンを少しずつ、アボカド1玉、トマト1個と生ハムのサラダ。
パスタは、オリーブオイルとニンニクとアンチョビで具材を炒めて、パスタ投入後に塩昆布を混ぜた。
どーかな~💦と心配だったけれど、少し焦げ目がついたキャベツの甘みが良い仕事をしてくれて^^;、結果オーライだった。


「ハルメク」のインタビュー記事で、現在84歳の三田佳子さんが、
もう大きな挑戦はできないかもしれないけれど、日常こそが挑戦なんです。
ちゃんと食べる。出掛ける。人に会う。
それだけでも十分、活力になりますから。
と、老後を迎え、大切にしていることを語っていらした。
日常こそが挑戦・・・・
父は若くして亡くなったので、私は「老いていく姿」を母から学んだ。
晩年の母の毎日は、確かに「挑戦の日々」だった。
ほとんど食事が喉を通らなくなっても、「食べてみる」「食べなきゃ」と果敢だった。
酸素ボンベを携えて、どこへでも行きたがった。
日々削られて行く自分自身の可能性と、残された時間を相手に、
負けてなるものか・・・と、闘っているみたいだった。
そして、三女が婚約者を連れて母を見舞った日を境に闘いの気配が消え、あれよあれよという間に亡くなった。
あまりの急転直下に、当時は呆然自失してしまったけれど、
今思うと、見事な幕引きだった。
今67歳のわたしにとって、「日常は何気なく過ぎていく大事な時間」だけれど、
そのうち、三田さんや母のように、「日常こそが挑戦」だと実感する日がくるのだろう。
良い闘いかたをしよう。
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