嬉しいこと

5月16日
昨日、馴染みのお店が開店8周年を迎えた。
女性店主のイメージで作ってもらった花束を持って、お祝いに行った。

花屋さんが混んでいて、花束が出来上がるまでの15分間、戸外でミックスベリーと豆乳のスムージーを飲みながら時間を潰した。


「時間を潰した」と記したけれど、(慣用句として使ったけれど💦)
「初夏」を思わせる明るい日差しを感じながら、
タープの下で憩うひと時は至福だった♡
学生の頃みたいに、机に突っ伏して昼寝しちゃおうかな・・と思ったくらい^^;
だから、時間を潰した・・・というより、時間を楽しんだ。
夕方、花束を持ってお店を訪ねた。
だれかの嬉しい日を一緒にお祝いできることは、嬉しいことだ。
今日はシャンソンレッスンの日で、
帰り道に、最寄の郵便局に寄ったら(通常、支払いはPayPayかクレジットカードでしているので、うっかりしていて、財布に現金がほぼないことに気付き💦ATMを利用する目的で💦)、
土曜日の午後は一般業務はお休みで、サービスカウンターだけ開いていて、
担当の年配男性(70代以上に見えたから、パートさんなのかな・・)が、エディー・マーフィーを一回りふくよかにしたような男性が差し出すスマホに向かって、何度も、「どうやって送りますか?船ですか?飛行機ですか?」と大声で吹き込んでいた。

エディー・マーフィー(と呼びます^^;)の傍らには大きなダンボール6箱が積み上げられていて、
どうやら彼は、その荷物を郵送したいらしいのだけど、
窓口の担当者は、船便で送るのか、あるいは空輸なのか、を確認したくて、
でも、担当者の質問を、翻訳アプリがうまく翻訳してくれないらしく、
二人とも途方にくれたような顔をしていた。
私はもう30年以上英語から遠ざかって生活しているから💦、それほど話せるわけではないけれど、
船と飛行機どっちで送るの?くらいは聞けるな^^;と思って、
「何かお手伝いしましょうか?」と窓口の男性に言ったら、
「アイキャントスピークイングリッシュ!」と、何度も頷きながら彼が言った^^; 相当てんぱっていらっしゃったのだと思う💦
「彼は、船便と空輸どちらを選ぶのか知りたいみたいよ。」とエディー・マーフィーに伝えたら、
目をまん丸にして、
「安い方って、伝えて。それから、6個のうち、2個はオーストラリア、2個はアイルランド、残りの2個はアメリカに送りたいってことも。」
と、早口で言った後、
「彼が送り先を間違えないよう、君から彼に、それぞれの荷物の行先を伝えてもらえると助かるよ。」と付け加えた。
その旨、窓口の男性に伝えると、
「ちょっと待ってて下さいね。」と言い残して、どこかへ消えた💦
その間、エディー・マーフィー似の彼から、「クロネコも考えたんだけど、どう思う?」と尋ねられたので、「このくらい大きな荷物だと、クロネコの方が安いかも・・」と答えたら、眉間に指をあてて、「思案中」のポーズをしていた。(というか、本当に、どうしよう・・と思ってたんだと思う。)
窓口の男性が、一覧表のようなものを手に戻って来て、
「え~~っと。料金を計算する前に、到着するまでの日数をお伝えしますね。2ヵ月くらいです。」と言った💦
それを、エディー・マーフィーに伝えたら、
さっきよりもっと目をまん丸にして、
「No way !」と言ったあと、日本語で「クロネコイキマス!」と窓口の男性に言って、
窓口の男性が、ほっとした顔をして、私に「サンキューベリーマッチ!」と言ってくれた。
エディー・マーフィー似の彼も、「ありがとう!助かったよ!」と言ってくれた。
誰かの、ちょっとした役に立てることも嬉しいことだ。
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