合同誕生会

9月10日
昨日は、夏生まれの友人二人+私、計3名の合同誕生会を、
冬生まれの友人たちが開いてくれた。

スープ代わりの、甘鯛とポルチーニ茸の茶わん蒸しが、とても美味しかった。

エンドウ豆とミントのピュレが添えられたビーフリブロースも絶品だった♡

昨日は重陽の節句でもあったので、菊の花と一緒に夏生まれの3人で記念撮影♪

「よかったらお仏壇に・・・」と、帰り際に菊の花をいただいた。
母の月命日の今日、お仏壇は菊の花で賑やかだ^^

昨夜の誕生会は、メンバーにいろんな支障や事情があり、
1カ月ほど開催が先延ばしになって、ようやく実現した。
だから、嬉しさひとしおだった。
こうやって、夏と冬に、7人全員が一つずつ年齢を増やすごとに、
「つつがなく全員が揃う」ことは、奇跡みたいになっていくのかも知れない。
でも、だからこそ、続けたい・続けなきゃ、と思う。
就職して何十年もたつのに、いまだに通勤定期6ヶ月分を買う時に、ちょっとだけ緊張する。
ああ、これで6ヶ月は辞めないって決めたってことだよなあと考えて、まあいざとなったら払い戻せばいいか、という逡巡を、半年ごとに繰り返している。
あと何回これを繰り返すのだろう。人生。
~~~Xでフォローしている「たられば」さんのポストより~~~
私も会社勤めをしていた頃、同じことを思ってた。
6ヶ月定期を買うたび「この生活が、この先6ヶ月は続くこと決定だなぁ・・・」と、
ひとまずドヨーンとして^^;、その後、丹田に力を込めて、「よし!」と仕切りなおしてた。
今思えば、6ヶ月は続く・・・・と、疑いなく思えるのは、若さの特権だ。
68歳の今でさえ、この冬の自分はどんな風なんだろう・・・と想像しても、確かな輪郭が思い浮かばない+_+
思い描くことのできる「この先」は、重ねる年齢に反比例して、きっと、どんどん近距離になっていくんだろう。
だからこそ、「この先」の計画を立てて、予定を作って、楽しみにしていたい。
そして、めでたくその日がきたら、思い切り喜びたい。
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