おまじないもどき。

おまじないもどき。














おまじないみたいなものだけど、きょうみたいにひどい雪道を車で運転しなければならないとき、車に乗ってからハンドルに触れて、ちょっとポンポンして「がんばろうね」「安全に行こうね」と意思疎通ごっこをすると、なんとなく道中おちついて運転することが出来ます




今朝、私のTLに流れて来たツイートです。


こういう、生活の中で、何気なく行っている「おまじないもどき」ありますよね♪







娘たちが小さな頃は、「痛いの、痛いの、飛んでけ~!」とか、
「痛いの全部、お母さんに移れ~!」とかの、痛み止め系(?^^;)のおまじないが大活躍でした。







今だに、ちょこちょこ使うおまじないは、友人から教えてもらった、「悪い気をはらう」おまじないで、自分の両肩を、埃をはらうように、ポンポンと軽く叩きます。



暗い思考に陥りそうだな・・とか、今日はうっかりミスが続くな・・と思う時、
ポンポンとすると、頭がすっきりする気がします。







昨日、とても大切な約束を、日程を間違えて記憶していて、ご迷惑をかけてしまいました💦
私は日時には几帳面な性格で、iPhone のお知らせ機能も必ず設定していて、
こんなポカを自分がするなんて💦と、かなり落ち込みました💦







そういえば、かつて母が、父が亡くなった後半年間の記憶がない・・・と言ってたなぁ・・と思い出しました。






父が亡くなった後の事務手続きは、母の場合とは、比べ物にならないほど大変だったことだと思います。
一方ではそれをこなしながらも、心ここにあらずな状況だったのでしょう。






とても驚いたエピソードを、母の葬儀の後、母の長年の友人から聞いたのですが、
以前の記事でご紹介した 父とお揃いの骨壺は、父が亡くなった翌日、葬儀までのタイムラグの間に、母が一人、銀座の某店まで出向き、お揃いで購入したのだそうです。
生前、父と食器を見に立ち寄った際、ペアの骨壺が目に留まり、「これ、いいね。」と話したことを思い出したのだとか・・・






最愛の夫(「パパほど素敵な人はいない」が母の口癖でした。)を亡くした翌日、母が一人、骨壺を買いに出かけたことを想像すると、
いたたまれない気持ちになります。(私の記憶を手繰り寄せて、あの日、母が不在の時間があったかしら・・・と思い返してみるのですが、思い出せません。)






大切な人が、この世から姿を消してしまう・・という事実は、
やはり自分の一部が欠けてしまうかのようにアンバランスな状態で、
だから、時に、驚くような行動をしたり、あり得ないミスをしたり、記憶の一部が欠落したり・・・ということも起こってしまうのかも知れません。






今朝は起床後一番に、両肩をポンポンしました。
今の私は、雪道を走る車並みに不安定なのかもしれない・・・と思い、
「がんばろうね」「安全に行こうね」と、自分に声掛けしました^^





画像は、8年前に、母と一緒に訪れた温泉宿で写したものです。
この頃の母はまだ酸素吸入を必要としていなくて、
私は、毎冬、母と二人で行く温泉旅行をクリスマスプレゼントにすることにしていて、
この年が3回目でした。

この時は、次女も誘って母・私・娘の、三代三人旅でした。

三人でデッキチェアーに寝そべって、もうすぐ挙式する長女のことや、
昼間食べたエビフライが美味しかったことを話しました。
(8年前のことなのに、びっくりするくらい鮮明に覚えています♪)




ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村