ただただ可愛い。

ただただ可愛い。










昨日、DEAN&DELUCA の会計に並んでいたら、後ろの若い男性に電話がかかり、
「もう○○にいるの? 俺も、もうすぐ着くから。え~っと・・・2~3分で着くよ。」
と答えていました。



『え”? この長い行列、軽く5分以上かかるでしょ。そこから○○までっていったら、計10分以上はかかるんじゃないの??』と、心の中で会話に参加した私^^;




どう考えても無理なのに、その一瞬だけでも相手の機嫌を損ねたくなくて、
つい耳触りの良い答えをしちゃうこと・・・
特に、恋愛関係(しかも付き合って日の浅い)ではありがちだなぁ・・って思います^^;
で、結果、墓穴を掘っちゃう💦💦




相手に気を遣えば遣うほど、
「本音をストレートに言うこと」のハードルは上がってしまうのでしょうね^^;



だから、私達は、
「ぶぶ漬け召し上がりますか?」と聞かれたら、それは「もう帰って下さい。」の意味なのだ・・・みたいに、相手の言葉の裏側にあるものを探る習慣を身に付けてしまいます。



こうした「気遣いの応酬」に、時々疲れてしまうこと・・ありませんか?



心が元気だと、そういう「おもんぱかり」の中にいることを、心地よく感じることもできるのですけれど、
心が元気を失うと、原点に戻って「ありのまま」に出会いたくなります。




昔、娘たちが幼い頃、
「○○○(←娘の名前)たちに会いたくて、涙が止まらないから来ちゃった。」
と、母が突然訪ねてきたことがありました^^;
「泣きたいほど会いたいって、オーバー過ぎるよ~」と、半分あきれた私でしたが、
今は、当時の母の気持ちがわかる気がします。


子供の無垢さって、配慮・忖度なし・・なので💦、時に残酷ですが、
でも、その「野性」の香りのする(笑)残酷さも含めて、
自分が後付けしてきた装飾物の通用しない「ありのまま」と過ごす時間は、
心洗われます。


道端のタンポポの綿毛を一つ残らず吹き飛ばす散歩(全く進まない散歩ですが^^;)に付き合わされたり、
ルール無用のエンドレスの鬼ごっこに付き合わされたり、

間違いなく、体力を奪われますけど(笑)、心は元気になるなぁ・・って。



おじいちゃん・おばあちゃんが「孫に甘い」心理の底には、
「そのまんまでいいよ。なにも良い子を取り繕わなくていいよ。」という思いがあったのだと、自分が祖母の立場になって気付きました。




TLに、

「電車で泣いたり騒いだりする子どもに笑いかけたり手を振ったり「かわいいねえ」って声をかけたりする人っているけど(年配の女性に多い気がするけど、自分も結構やる)、あれはお母さんに向けて気にせんでええよって伝えてるんよね。」

というツイートが流れ、「そうそう・・・」と頷きつつ、
「それもあるけど、でも、本当に、ただただ可愛いんだよねぇ・・」
と、おばあちゃんになった私は思います。





・・・・問題の(?笑)DEAN&DELUCA で購入したパンが今日の朝食でした。


ブラッドオレンジとマスカルポーネのクーヘンです。
お花畑みたいなビジュアル^^に惹かれて購入しましたが、ブラッドオレンジの爽やかな酸味が効いて美味しかったです♪

一緒に、即席冷製トマトスープ(トマトジュースに豆乳を加え、ブラックペッパーを振るだけ。)を飲みました。



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