暗くなって、いいことなんて一つもない。

暗くなって、いいことなんて一つもない。













今朝聴いた佐々木俊尚さんのVoicyは、「不登校」がテーマでした。




その中で語られた 



『わが子が「学校に行きたくない」と言ったら ―― 不登校解決レシピ』


の著者でいらっしゃる大久保俊輝さんのアドバイスが心に刺さりました。







もし、我が子に「もう学校へ行きたくない」と言われたら、



「そうなんだ・・・」と笑顔で応え、
「何か必要な物あったら、言ってね。」と付け加え、


あとは、とにかく明るく過ごす・・・・







そうすることで、子供は、「自分には受け留めてくれる人がいて、居場所がある」と、リラックスして生活することができて、




また、見守る親が、


「子供の不登校」という現実に落ち込むのではなく、「え?!我が家にも来た?!」と、
人生と言う物語の、起承転結の「転」が訪れたことを、
一つの経験として楽しんでやれ!くらいの勢いで過ごすことで、



子供は、そういう明るさの向こうに、明るい未来を予測できるはずだ・・・との内容でした。








テーマは「不登校」でしたが、
そのまんま、初めての「看取り」を体験する私へのアドバイスに聞こえました。






延命措置を拒んだ母の選択を、
「そうなんだ・・」と受け留めてしまったことが、棘のようにチクチクしていましたけれど、
でも、それでよかったのだと思えて、




これからは、「母が望むこと」を汲み取りながら、

明るくいよう!と、強く思いました。







鬱々と過ごすことは、もしかしたら一番簡単な逃げなのかも知れない・・と思いました。
その方が心が楽だから・・・




もちろん、どうしても、気持ちが沈んでしまうことはあるけれど、
でも、本当は元気でいられるはずの私まで、沈んだままで安定してたら、
誰が母を引き上げるの?って思いました。







今日から一泊二日で、「目の中に入れても痛くないっていう気持ち、初めてわかった♪」と、
かつて母に言わせた^^初孫にあたる私の長女が、空路 母を見舞ってくれます。





今朝電話で話した母の声が、いつもより明るくて、「良かったね。楽しみね。」と、私まで嬉しくなりました。





嬉しい、楽しい、が、母のベッドサイドに散らばって、キラキラ輝いて見えるよう、
これからも、私にできることを、楽しみながら、重ねていこうと思いました。




昨日は、娘たちが生まれて以降、母と娘たちと、三代で旅行した際に撮った写真を、
小さなアルバムにまとめる作業をしました。



絵本の読み聞かせみたいに^^、一ページずつ、思い出語りをしながら見てもらおうと思います^^





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