家事

4月27日
昨夜食べた 筍・鶏肉・蒟蒻・白葱・椎茸の煮物の残りで、
今日の昼食は煮込みうどんにした。


追い白葱して^^、野菜の揚げ天をプラスして、黒七味をふった ごった煮風うどんは、人生で食べたうどんランキングの3本の指に入るくらい美味しかった♡
カレーもそうだけど、一夜寝かせた二日目の旨味って、「熟してる」って感じがする^^
昨日、とあることがきっかけで、
「家事」に対する評価は、リアルとイメージの差があり過ぎる!と思った。
たとえば、「これ、洗っといて」と、渡される洗濯物。
「洗濯は洗濯機がするものだから、別に、それほど負担じゃないでしょ?」と思われがちだけど、
確かに、洗濯機が仕事をしてくれるものの、その後、パンパンと皺を伸ばして干して、
取り込んで、アイロン掛けて、畳んで、収納するまでの一連の行為が「洗濯」であって、
自動的に仕上がるわけじゃない。
たとえば、「食後の皿洗い」の作業の中には、
その後の、シンクや排水口の掃除や、排水ネット、水切りネットの交換まで含まれる。
小さいこと、ごちゃごちゃ言ってるみたいだけど💦
「家事」って、「家事」をしたことのない人からは想像できないほど沢山のこまごましたことが目白押しなのだ。
そういうこと(本質)を、「わかる」ためには「自分が実際に体験する」しかないんだろう。
コンフィデンスマンJPのオープニングで、長澤まさみちゃんが、
「目に見えているものは、果たして真実なのか」
と言っていたように、
目で見て、「知ってる」ように思っていることの裏側には、目に見えない「知らない」ことがあって、それは、きっと、実際に体験してみなきゃ気づけないことなんだ。
だから、やったこともないくせに、
頭の中の想像だけで、「大したことじゃない」とか「自分だったらもっとうまくやれる」みたいに評価することって、すごくカッコ悪い(`・ω・´)
※家庭内の愚痴ブログになってしまいました^^;
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