人はそもそも

9月30日
今日で9月が終わる💦
あと3ヶ月で今年が終わる・・・*_*
昨日は気温が下がって、「本格的な秋がやってきたんだなぁ・・・」と、たそがれながら夕焼けを眺めた。(でも、今日はまた、夏の気温に戻ったけれど💦)
台風の影響か、不穏な夕空だった。

今日締め切りで、俳句を7句作句する必要があり><、
朝食に柿をトッピングしたオーバーナイトオーツを食べながら、
「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」
みたいな、さらっとしているのに趣があって、情景が目の前に浮かぶような句ができないものか・・・と、ずっと考えていた。

先日、老人ホームをフラ教室のメンバーで慰問した際の動画を夫が見て、
「踊りを踊る時には、その人の内側から生まれる動力で体を動かすわけだけど、上手な人の踊りは、風に吹かれた柳の葉が揺れるみたいに、その人の動力ではない自然な動きに見えるね。先生の動きはそんなふうだね・・・」
と言った。
確かにそうだなぁ・・・と思った。
俳句も踊りも、人為的ではない表現の域に達したとき、強く人を惹きつけるのだろう。
そうカッコつけて生きなくていいんです、あなた6割水なんだから。
~~~精神科医 藤野智哉先生のXのポストより~~~
人はそもそも、身体の大半が水で構成された「自然の産物」で、
だからこそ、人為的な作為のない自然の美に魅了されるのかも知れない。
米国の有力AIスタートアップ企業の研究者が、自己改善型の超知能開発競争の結果、2030年までにAIにより人類が滅亡する可能性を示唆した・・・というニュースを読んだ。
本当にあり得ることだと思ってぞっとした><
AIは、究極の人為の産物だ。
どれほど便利だとしても、
いつかきっと、私達の体の中にある「自然」が、AIを拒否する日が来るような気がする。
(実際、AIヴィーガン=敢えてAIを使わない生き方をすること を選択する動きが生まれてきている。)
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