73億分の1

9月22日
この世とあの世の距離が縮まるというお彼岸の2日目だった昨夜、
我が家では珍しく夫が不在で、
友人と二人で食事した。
これまで彼女と会食する時にはいつも夫が一緒だったから、
初めて二人で過ごした時間は、学生時代の女友達との夜遊び(?^^)みたいな感覚で楽しかった。
「美味しいものを、ちょっとだけ摘まみながら、ちょっとだけ飲んで、おしゃべりしよう♪」と意見があって、
シャルドネとピノビアンコのスプマンテを飲みながら、
毛ガニの酢のものと、鰹の塩たたきと、果物(ピオーネ、柿、イチジク)の揚げ出しを二人で分けた。




彼女は現在、入院加療中のお母様を見舞いながら、自宅療養中のお父様の介護をしている。
昨夜は、鍋料理の準備をして、後を義妹さん(弟さんのお嫁さん)に託し、私に付きあってくれた。
「二人でゆっくり話ができてうれしい・・・」と、ご両親への思いや、お子様のこと、お孫ちゃんのことなどを語ってくれた。
私も、自分でもびっくりするくらい正直な気持ちを打ち明けることができた。
以前、こちらのブログにも記したことがあるけれど、
彼女は3歳年下で、亡くなった弟の同級生で、
偶然が重なって、この町で彼女と出会ったのは、弟の祥月命日の日だった。
AIに、「特定の誰かと巡り合える確率」を尋ねたら、約73億分の1だと回答された。
宝くじの高額当選の確率でさえ、2000万分の1なのに*_*!
多分、今はもう仏様になった弟が、あの世でズルをして^^;、自分の命日に、私たちを引き合わせてくれたのだろうと思う。
ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
↓
にほんブログ村